シェル(UNIX)

シェルとは、ユーザーとOSとの橋渡しの役割を果たすソフトウェア。

ユーザーはコンソールターミナルを通じてコンピューターを操作するが、その流れはざっとこのような形になる。

  1. [コンソールorターミナル]コマンドを打ち込む。
  2. [シェル]OSにコマンドを伝える。
  3. [OS]処理する。
  4. [シェル]結果を返す。
  5. [コンソールorターミナル]結果を表示させる。

コンソール

直訳は制御盤。

ハードウェアをさす場合もあるが、たぶん、そちらの用法はあまり見かけることがないと思う。

一般にCUIで操作する黒い画面のことをさしていることが多い。

ターミナル

かつてUNIXでは1台のコンピューターに複数のユーザーが端末(ターミナル)を接続して同時に使用するといった使い方が一般的だった。

端末というのは文字しか表示できないものだったが、それをソフトウェアで擬似的に再現したものをターミナル・エミュレーターと呼ぶ。

一般的にはターミナル。

シェルの種類