第1回最首塾オンラインを観た

「最首塾オンライン」はじめましたという告知を見ました。

見たからには、観ないことには、はじまりませんよね。何といっても最首さんの記念すべきYouTuberデビュー第一作目ですから。

そんなわけで、最首塾オンライン:最首悟さんインタビュー① - YouTubeも見ました。

以下、簡単にその覚え書き。


内容は、近況報告というか、最首さんの書いたものの紹介でした。

大手の新聞とか、有名な雑誌ではなく、かなりマイナーな媒体、個人でやっているような媒体に頼まれて書いているようです。

そのうち丹波さんがホームページにアップロードしてくださるとのこと。

これから、ぷち著者の語る自作紹介、といった内容になるのかな。

いずれにしても、楽しみです。


それにしても、という感じがありますね。先月ー7月は不穏な1ヶ月でした。

  • 7月26日でやまゆり園事件4周年。植松青年の死刑が決まってから、はじめての7月。
  • 大西つねき氏の「命の選別」発言。
  • 野田洋次郎氏の優生思想発言。
  • 京都の医師によるALS患者の自殺幇助。
  • 維新の会界隈の尊厳死法制化に向けた呼びかけ。

こうしたモロモロの言説を眺めていると、あえて一言でいえば、世間の「ケア」の(無)理解の度合いと、置かれている情況がわかるようなところがありました。

この辺は機会があればきっちりと考えていきたいと思っています。

最首さんは、ケアは「笑うほかにない」というところに行き着くんだと言います。それは「二者性」にほかならない。

これからYouTubeの方も一月に一度ペースで更新を目指していくとのこと。

丹波さーん、楽しみにしています。


参考資料